弁護士コラム

ちょっとした気配り?

岐阜のとある支部で家事調停がありました。   フレームワークをよく理解している弁護士さんがついており、通常半年かかってもおかしくない期日が1日で終わりました。   交代も6~8回くらいあった気がします。回転扉のようでした。   争点にしぼって、調停をあっ旋するというのも本来あるべき姿だなと思いました。  …続きを読む

離婚

控訴趣意書

刑事事件で控訴を申し立てた場合、控訴趣意書を差し出す必要があります。   さて、これらは民事事件にも共通するところかもしれませんが、控訴趣意書も弁護人により様々ですが、多くは2~3行で終えているものも少なくありません。   裁判所に判断を投げてしまっており、かつ、裁判所が記録を精査し破棄された例もありましたから、その程  …続きを読む

刑事事件

悩みがあっても克服した人たちも同じくらいたくさんいる

家族という単位で人生をみますと、人格形成に大きな影響を与える小学校、中学校のころは、両親の離婚、逝去、いじめ、勉強、部活のこと、自分の体のことがあるかもしれません。   しかし、意外とカウンセリングの場合は自分の内省に働きかけてくれるだけで、外に向けた働きかけはありません。   例えば、小学校や中学校や高校で教諭による  …続きを読む

少年事件

GWの対応につきまして

平素より当事務所をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。 さて、今年度のゴールデンウィークの電話対応につきましては、29~1日、3日から5日、7日から8日までの事務局対応の都合で電話・事務所対応はお休みとさせていただきます。 また、下記の土曜日は営業を休業とさせていただきます。 4月30日土曜日 5月7日土曜日 なお、服部弁護士が  …続きを読む

事務所

社会人向けの市民法律教室

消費者問題、相続・遺言、高齢者の財産管理等、社会人向けの法律教室にも講師を派遣しております。   (有償となります。講師派遣をご希望の場合は、当事務所の法教育担当:服部弁護士までご連絡ください)

法律ニュース

未成年のための市民法律教室(出前授業)

 主に高校生を対象に、多重債務に陥らないための知識や悪質商法の手口などの消費者教育を中心に、愛知県名古屋市及びその周辺の学校に無料で弁護士講師を派遣しています。    法教育担当:服部弁護士弁護士

法律ニュース

前科及び類似事実に関する推認は認められるのか

 最近、前科及び類似事実に関する重要判例があります。    まず、前科証拠を犯人の同一性を証明するために用いる場合において、、最判平成24年9月7日刑集66巻9号907頁は、前科にかかる犯罪事実が顕著な特徴を有し、かつ、これが起訴にかかる犯罪事実と相当程度類似することから、それ自体で両者の犯人が同一であることを合理的に推認させるようなも  …続きを読む

刑事事件

フライテスト判決

刑事裁判では、科学技術の発展によってもたらされた捜査の科学化は、様々な科学的証拠を生み出すことになり、最近も増え続けているといえます。   近時では、ドライブレコーダーといったものが、交通事故の証拠として使われることが多いように思います。アメリカでは、フライ判決によって、フライテストという厳格な基準がありました。これは、科学的証拠の許容  …続きを読む

刑事事件

再婚禁止期間が6か月から100日(約3か月へ)

最高裁平成27年12月16日において、再婚期間について目的の正当性が認められたものの手段の過剰性が指摘され、「女性の再婚後に生まれる子については、計算上100日の再婚禁止期間を設けることによって、父性の重複が回避されることになる」と指摘し、「本件規定のうち100日の再婚禁止期間部分は合憲」としつつ、「100日超過部分については、民法772条の定める父性の  …続きを読む

離婚

家族法サイトがオープンしました。

名古屋駅ヒラソル法律事務所では、家族法に特化し、離婚、相続、高齢者問題等に力を入れていきたいと考えています。   それは、やはり家族というものが、帰る場所であり、人生の出発点の一つであることから、その機能不全があるのであれば、法律を通した解決を図り円満な架け橋になりたいとの思いからです。   もちろん、このような想いに  …続きを読む

理念
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